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英単語の勉強法

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大学受験の英語勉強法
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良く言われる英語の三本柱をご存知ですか?「単語力」と、「文法力」と、「読解力」です。世間一般で言われている通り、僕もこの三つこそが、英語力の柱になっていると思います。
英語の勉強法で、最も注意しなければならないのは、この三つの柱を、どういった順番で勉強するかです。
結論から言うと、「単語の勉強」⇒「文法の勉強」⇒「長文読解の勉強」これが、正しい順番です。
では、なぜこの順番が正しいのでしょうか?
答えは簡単です。この順番で勉強すると、前の段階の勉強を、それぞれ復習して行く形になるから効率が良いのです。
長文読解の勉強をしていると、「単語」「文法」を使うわけですから、復習にもなりますよね?そして、「文法」の勉強をしていると、「単語」を使うわけですから、「単語」の復習になります。
「単語」を中途半端にしか勉強しない状態で、他の勉強をしても、効率が悪いのは明らかです。英語の勉強で、順番を疎かにしては、成績が上がらないのは当たり前なのです。
では、具体的に単語の勉強を、どの様に行えば良いのでしょうか?
単語の勉強は、完全な暗記と考えて下さい。受験英語に必要な単語量は、およそ3000単語位だと思います。
一日100単語位を目安に、一ヶ月ほどで全て覚えてしまいましょう。
1日100単語は、多いと感じるかもしれませんが、大丈夫です。
英語の辞書なんかを見ていると、一つの単語にたくさんの意味があるように感じますが、全て覚える必要は全くありません。
1単語1訳で十分です。理由は、メインの1訳を覚えていれば、長文読解で十分通用するからです。長文読解は、内容を把握できれば得点できるのですから、正確な日本語訳など必要ありません。
また、その単語の品詞なども、覚える必要ありません。なぜなら、品詞は日本語訳や、文法的配置から推測できるからです。
どうですか?1単語1訳を100個位なら、必死でやれば2〜3時間ほどで覚えられるはずです。暗記は気合と根性です。頑張って乗り切りましょう!!
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